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親子の寝物語

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親子の寝物語
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娘の急死に戸惑っていた私ですが、遺品を整理していたら、私の古い日記が段ボール一杯に出て来ました。
それらよ読んでいたら懐かしく、整理の積もりで勝手にブログに書き込み乍ら、楽しむ事にしました。
あしからず、ハイ。


*母子の不思議な寝物語
http://www7a.biglobe.ne.jp/~mail66
*出船書房
http://www.ccnet-ai.ne.jp/dehuneshobou/
*誰でも参加・作品の展示
http://c.webry.info/at/meruraji66/mail/


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家族と社会に板挟み

2014/09/10 20:48
私は長男という立場上、何かに付け、気苦労を追うことの方が多かった気がする。
回りには父や弟、義母と父との間に生まれた三男の五人家族である。

家の中央には父が居るんだが、疲れた顔を見ると、哀れに思うこともある。
私と弟とは、義母は後妻なので、殆ど仲が悪かった。

その精ばかりでは無いが・・・父の仕事も余り上手く行っていなかった方が、大きいかも知れない。
だから私も、常に父の動向には気を遣っていた。

何せ私は、四歳の時に母を亡くし、以後、父と共に小学三年生までは二人暮らしで居たから、
私は父が、世界で一番好きだった。

次男は、生まれた時から母親の祖母の元で育てられ、中学になって我が家にやってくる。
と云う経緯があった。
その父とも、最近は余り話すこともなく、遠のいているのが現状だ。

次男の方は、性格は明るい方で、いつも上機嫌な奴なんだけど、一歩自宅へ入ってくると、
急に人が変わったように無口になって、部屋へ入った切り、余程のことがない限り出てくることがない。

夫々、口も効かない静けさが我が家の現状である。
そんな中だから、私は父や弟たちの間で、小さくなって見守っている時間が多い。

時々私は考える事がある。
誰かが中間の眼を持って、家の中を見ていない限り、いつかは爆発するかも知れない。
と?私なりに・・・云いたい事が沢山あるのに、我慢しながらそう考えながら、その日を暮らしている。

そんな家庭内の雰囲気の中で、父の無言の進言は、私に
「お前の右手に掛かって居るんだからなー」
と、云われているような気がするので、気が重い。

大好きな、父の疲れた顔を見る度に、私の思い過ごしかも知れないが、
そう感ずるのですが・・・。

そして左手は・・・私の仕事場での責任者としての私と、社会人としての社会風土と秩序がある。
この2つの右と左の手からは、今の私には逃れるすべはない。

2つの見えない難々は、これもあれもと私を容赦なく攻めてくる。
そんな中、私はフーッと時折・・・死が・・・横切ることさえある。

その度に私は・・・新聞を賑わしている三面記事を思い出す。

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身に覚えのない手紙

2014/09/09 03:56
*昭和33年度


9月18日

雑居箱を掃除していたら、見様な手紙が出てきた。
誰宛の手紙でもなく、遂い思いついたことを書いたのだろう。
私がおばあさん宛に書いた、内容だと分かった。
読んで居る内に、ジーンと胸に来る物があった。
     長栄劇場にて。

拝啓
おばあさん、その後も元気な事と思います。
私も元気で毎日退屈な日々を送っています。
そんな中で、嬉しいこと言いましょうか、
それとも不運な事だと書きましょうか?。

毎日の退屈な中で、急に今まで思ってもみなかった、
私の知らない姉さんのことが、
急に思い出されて、ゆうつになっています。
遠・・・亡くなっている筈の、たった一人の姉さんの事です。

私が幼い頃に亡くなったので、全く知らない姉さんなのに、
なぜか?漠然と頭の中蘇って来るんです。
顔、形、姿も、何一つ覚えていないのに、
さも、会っていた様に思い出されて来るんです。

私が一つか二つ頃に、亡くなったそうですが、
そんな姉さんの事が、急に会いたいのか?知りたいのか?
私にも分らないのですが?

兎に角、姉さんの姿や顔が、急に思い浮かんで来るんです。
なぜだか判りませんが?・・・。

退屈がそうさせるのか、それとも・・・
今まで、知らず知らずに思っていた事が、
急に此処にきて噴き出して来た物なのか?
それは私にも判りません。

判るのは・・・最近、急に知らない姉らしき
少女が私の前に姿を見せるんです。

あの残された、姉さんの写真の中から
抜け出して、来た様に私を見ているんですよ。


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映画好きは母譲り?

2014/09/06 23:03

3月13日
「トクちゃんの遅夢」を仕上げる。
16へーじ物、
163個になる。

3月18日
「平和な森」を書き始める。

3月21日
映画を見に行く、3本立てだ。
「キスメッド」・・「剣とバラ」・・・「ワニの王国」

3月25日、
映画を見る、2本立て。
「恋慕笠」・・・「落語長屋は花盛り」

3月26日、
大原より帰宅する。
何でも台風が来るそうで、その前触れか?
今日は酷い大雨続きだ。

日記を書きながら、前のページをめくってみると、
色々な事があった物だと、つくづく思う。

ページには特に小さい頃から、随分、沢山映画を見ているのに驚く。
それだけ私も映画が好きだってことだ。
私の母親が映画が大変好きだったそうで、これ?亡き母の親譲りか・・・。

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やっと2冊買うことが出来た

2014/07/19 23:56
 3月

3月7日
「蟻子物語」「コルト君」を書きあげて送る。

3月8日
映画を観に行く。
「10代の性典」(大映)
「喧嘩鴉」の2本。

朝の消防祭で小野田小学校で記念祭の行事が行われる。
役員なので、参加して手伝ったが、云われるままに放水訓練をした。
終了は消防車に乗せられ、小野田市を1周して回った。
痛快だったね。

手塚治虫作 「罪と罰」と「漫画大学」の2冊を買って帰る。

3月10日
八山さんへ原稿を送る。


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手紙で通じるもの

2014/06/11 22:08
 2月1日
湖城君から手紙が届く。
夕方に、柳瀬君と弓子さんからも手紙がくる

 2日
2人に返事を送る

 5日
手塚先生に手紙を送る

 6日
遅れて湖城君と橋本君へ返事を書く。

 8日
柳瀬君から又手紙が来た。
早い、すぐに書いて送ったようだ。

 9日
小崎弓子から返事が届く。
橋本は戻って来たとの知らせ。

 13日
山田君より来る。

 14日
八山君から手紙が届く
次回作の作品についてだ。
柳瀬、尾崎さんへ返事を書く。

 17日
「漫小」が2度目の募集をする。
応募作品に「蟻虫物語」を考案する。

八山さんの「スズラン会」には、
「ヨルト君」の四コマ漫画を五編書くことにした。


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バラバラで届く物

2014/03/07 23:57
1月6日
年賀状、返信追加、
5枚ほど書いて送った。
高松和良君からも帰宅すると届いていた。
映画「ターザンの憤激」を見に行ってきた。

製作年 1952年 。製作国 アメリカ 。
キャスト。レックス・バーカー. ドロシー・ハート
いつ見ても面白い。劇場は一杯だった。

1月7日。
「漫画少年」を買う

1月9日。
手塚先生より、年賀状が来る。

1月11日。
弓子さんからも届いた。

1月17日。
柳瀬君からも、ハガキが届いていた。

1月21日。
田中通子先生より、手紙が来る。

1月22日。
今日から試験が始まる。
柳瀬君に返事を送る。


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年明けは映画を見ること

2013/12/15 11:16

    1954年  (昭和29年度)

1月1日= 賀 正 =
    
映画を見る。
「凸凹海賊船」製作年;1952年、アメリカ作品、
・監督チャールズ・ラモント、
・キャスト:バッド・アボット&ルー・コステロ、チャールズ・ロートン。
ストーリー:旅行費を稼ぐために、凸凹コンビは、宝の地図と姫様を助ける為に、
地図に乗った島を求めて、冒険の旅路となる。

「初笑い寛永御前試合」監督: 斎藤寅次郎 、1954年、脚本:八住利雄。
キャスト:花菱アチャコ、光岡早苗、益田キートン、森川信、相馬千恵子、
打田典子、堺駿二、清川虹子、藤間紫。
・ストーリー:皆伝書持つ物だけが御前試合の資格有り、主人公は江戸の道場へへ帰宅中、
皆伝書を盗まれ、資格が無くなり、泥棒捜しに奮闘。何んとか手に戻ったものの、
今度は道場の弥生が誘拐され、以後紛争にドタバタの転回が続く。

帰りに本屋によると、手塚治虫の漫画が出ていた。
「平原太平記」早速、買って帰る。

1月3日、
墓参りをする。私の母と姉が眠っている。
映画を見る。
「ひばりの春は歌から」監督:斉藤宗一、1954年(昭和29年)松竹。
・キャスト:美空ひばり、鶴田浩二、川田晴久、北上弥太郎。

「お嬢さん社長」1954年、時間:93分、監督:川島雄三、脚本:富田義朗・柳沢類寿、
・キャスト:美空ひばり、市川小太夫、桂小金治、佐田啓二、月丘夢二、
ストリー:乳業会社を引き継ぐことになった孫娘は、歌が好きで気乗りをしない。
ひょんなことから、会社の製品が横流しされていることを知り、
それを突き止めるために、探究を始める。そして犯人を見付け出すが。

1月5日、
家に帰ると年賀ハガキが13枚と手紙が3通来ていた。
年明け早々、気分が良いね。
   
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今年も終わり

2013/12/14 09:27
12月26日、
映画「朝焼け富士」東映1953年、時間84分 、
スタッフ、監督;松田定次、原作;山手樹一郎
キャスト、市川右太衛門、喜多川千鶴、月丘夢路、

「さすらいの湖畔」時間:81分、初公開年月 1953/07/22
監督:渡辺邦男、原作:北条誠 、
出演:中山昭二、折原啓子、田崎潤、南風洋子、高田稔、


主演:折原啓子

12月30日、映画を見に行く。
「プーサン」上映時間 98分、東宝:初公開年月 1953/04/15、コメディ。
監督: 市川崑 、原作: 横山泰三、脚本: 和田夏十。
主演: 伊藤雄之助 、 越路吹雪、 小林桂樹、 木村功、 八千草薫 、
杉葉子 、 小泉博、 トニー谷 、平田昭彦 、 横山泰三、横山隆一。

「雲ながるる果てに」製作年:1953年、松竹、上映時間 100分。
監督:家城巳代治、脚本:八木保太郎、家城巳代治、直居欽哉、
キャス:鶴田浩二、木村功、高原駿雄、
原作は、海軍飛行専修予備学生が出撃して亡くなった青年達の
遺稿集『雲ながるる果てにの手記』。
円谷特殊技術研究所がミニチュアを使った航空機などの特撮を担当した。

「地雷火組」上映時間;81分、東映、初公開年月 1953/08/04
監督:並木鏡太郎、原作:大仏次郎、
出演:大友柳太朗 、喜多川千鶴、三浦光子、月形龍之介
幕末物、

12月31日、
今年も今夜で終わりを迎える。

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空想も楽し

2013/12/12 17:17
12月16日、
小崎文子、柳瀬君、小崎弓子さん3人に、
纏めて手紙を書き、返事を送る。

12月17日、
・アブラハムキッド、・或る日の夢、・トクチャンの遅夢、
の短編を交互に書く、こうすれば書くのに飽きないからだ。
それに今、1っ案の題名「白鬼夜行」を大長編物にして見たいと思う。
ノートにその荒筋の組み立てを明記してみた。

この物語の主人公は、昼は学会の博士で、大嵐の中で稲妻が光ると、
その青色の光線に触れ、博士の顔はたちまち一変して、鬼の形相になる。
町の至る所から、青色を求めて光の中を移動し、宇宙への研究に役立てようと
紛争するのだが、光線内の移動は機密書類から人の秘密までもが移動によって
知ることになっていく。
それは凡て人間社会の裏を知る。と云う事で、不正や汚職に私欲に寄る高価な機械や建物、大金などが平然と横流しが行われ、到頭、我慢が出来ずに正義感に燃えて、自分勝手に人間を処分することになっていく。
それが多くの人間達によれは、脅威な殺人鬼扱いとなって、今度は殺人で手配者となる、話。

12月20日、
いよいよ年賀状を送る日が来た。
総数13人に、友達宛に書き始める。

12月24日、
今年の冬休みの式が今日で終わった。
明日からは休みだ…(^^)

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「柳生秘帖」野村胡堂を読んだ

2013/12/09 22:01
12月2日、
柳瀬君から手紙が来る。

12月3日、
手塚先生に返事を書く。

12月7日、
紙挟みを消防委員から訓練に優秀だったと、
小野田市から学校へ渡されてきた。
朝礼中に名前を呼ばれて、表彰状と一緒に貰った。
新聞にも載った。嬉しい(^^)
雑誌「冒険王」を学校へ持って行く。
柳瀬君から手紙が来る。

12月8日、
柳瀬君に返事を書く。
小説「柳生秘帖」原作:野村胡堂(1953年作)を読む。

12月11日、
小崎弓子さんより手紙が届く。

12月12日、
ハガキが小崎さんから届く。

12月14日、
映画を見に行く。
「ひばり姫・初夢捕物帖」

12月15日、
柳瀬君から手紙が届く。


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防災の作文

2013/12/03 19:31
11月16日、
小崎、井倉の両人に返事を書く。

11月17日、
「初年」雑誌にサインをお願いする。

11月19日、
18日から書き出した。
「天使の下界」を続けて書く。

11月22日、
今日も尚「天使の下界」を続けて書く。

11月26日、
譚始社より「東京新聞」が送られてくる。

11月27日、
クラスの中から男女6人が(防災)について
作文と標語を書くことになった。
僕は徹夜で書き上げたので、朝が眠い。
手塚治虫さんからハガキが届く。

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長編を纏める

2013/11/30 19:55
11月4日、
柳瀬君が来る。
松村弘子さんより初めての手紙が届く。

11月5日、
先日の二人に返事を書いて送る。

11月9日、
井倉弘三君からハガキが2枚が届く。
「怪人20面相」原作:江戸川乱歩を読む。

11月10日、
長編「白雲魔神」は、今まで書いていた上、中、下の作品を纏めた物で、
短編16頁物等を含めて、169頁の長さになっていた。

11月11日、晴。
柳瀬健君から手紙が届く。

11月12日、
東京の小崎さんから手紙が届く。
絵はがきが数枚入っていた。

11月13日、
「白雲魔神」を漫画少年の長編の部に送った。
*後日、長編の部で当選する事が出来たので、
こんなに嬉しいことはない。

11月14日、
尾上の小母さんから「漫画少年」を買って貰う。

11月15日、
「恐怖の仮面」原作:久米元一。を読む。(偕成社)
インドの富豪が「皇帝ダイヤ」を怪賊団(黒い輪)に白昼盗まれる。
黒い輪は息子も誘拐、富豪の所有している青石(あかつきの星)と交換しようとしていた。
この事件に関わった、プロ野球のホームラン王、別村弘は弟の猛男、妹の絹子とともに黒い輪団に立ち向かっていく。………と云うお話。

「凸凹3人組」を送る。
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サークルの仲間達。

2013/11/02 19:00
*10月14日。
折田啓子さんに手紙を出す。

*10月15日。
「紅蛇消滅中」を書き始める。
小崎さんより手紙が来る。

*10月16日。
西山信子さんと、折田さん、森さんからも手紙が来る。
「サークル」の仲間達です。
宇部の婆ちゃん家へ行く。

*10月18日。
義の小父さんに本を買って貰う。
カット漫画に僕の名が飾られていた。

*10月19日。
学校が新築され、新公舎へ移ることになった。

*10月20日。
相撲大会の個人戦で4位に入った。
帰る途中、庄司聡君に写真を写して貰う。

*10月21日。
往復ハガキで漫画少年に、募集をしているのか、
色々尋ねることにした。

*10月25日。
カメラのフイルムを買う。

*10月26日。
中間試験が始まった。
試験ばかりで嫌になる。

*10月27日。
「魔人島」南洋一郎作、を読み始める。
高替君から手紙が来る。

*10月28日。
小崎さんから手紙が来る。

*10月29日。
井倉修君、柳瀬健君から手紙が来る。
雑誌を見て、サークルの誘いの手紙だ。

*10月30日。
農繁期にはいる。
「青いダイヤの秘密」・「密林の大王」
この2冊は作者の名前が書かれていない。
今度、いつか調べてみたいと思う。
「大秘曲」の下書きをを書き出す。


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相撲部のこと

2013/11/02 05:42
*10月1日。
修学旅行で長崎からの帰宅列車は、一両車は学生で一杯だったので、
ワイワイの大騒ぎ、その内、みんなで歌を唄うことになり、
僕は「唄祭り八百八十」を唄った。
本当に修学旅行は、楽しい物でした。

帰宅してみると、森さんから手紙が来ていた。

*10月3日。
小崎さんと森さんに返事を書いて送った。
(当時の手紙が残っていないのが残念です)

*10月4日。
宇部市にいる、大原の婆ちゃん家へ行く。
(僕の母方の祖母だ)

*10月5日。
又、相撲の稽古が始まる。
僕は、柔道部なのに、いつも相撲部として試合に出される。
余り好きではないのに、先生に頼まれて、5人の選手がみんな
柔道部からと云うのも、如何に相撲部が弱いかと云う事なんだろうが?。

相撲場で、写真を取ることになった。
ハイ…チーズ・・・。パチリ。

*10月8日。
柔道大会が始まる。

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九州へ修学旅行

2013/10/31 20:04
*9月になった、早いもんだ。

*9月20日。
小崎弓子さんから手紙が届く。

*9月21日。
小崎さんと森知子さんに手紙を出す。

*9月23日。
手紙を手塚にも出す。

*9月24日。
まんがオンパレード社に問い合わせをする。
「まだ本を出しているか」と、尋ねるためだ。

*9月28日。
漫画研究会へ入会する。
今年最後の修学旅行で、夜8時12分に出発した。

*9月29日。
ことぶき旅館で一泊する。

*9月30日。
雲仙から長崎まで3時間、バスで行く。
バスの中で、マイクで歌を唄うことになり、ぼくの番が廻ってきたので、
「ハワイの夜」(鶴田浩二)を唄った。
「リンゴ追分」(美空ひばり)の2曲も唄わされた。
みんなには好評だったけどね。

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女の子が生まれる

2013/10/29 06:12
*7月12日。
茂の小父さんに雑誌を買って貰った。

*7月13日。
宇部の婆ちゃん家の、裏の海岸で泳ぐ。

*7月14日。
ぼた餅を食べた。
矢っ張り美味いので、何度もお代わりをした。

*7月15日。
「白雲魔人・中編」を書き始める。

*7月16日。
「月世界」を気分転換で、継ぎ足しをする。
ぼくと加本君が「夢の天使」を合作することになった。
題名は決めた物の、内容の筋書きはこれからだ。

*7月17日。
田中洋子に暑中見舞いのハガキを出す。
「大嵐の光鳥」西山忠彦君の作品を手伝うことになった。

*7月18日。
「白雲魔神」を送る。
同じく、戻って来た「ロボット・1・2・3」も同封する。
尾上に行くと赤ちゃんが生まれていた。
名前は、京子ちゃんだ。可愛いなー。

7月19日。
木下サーカスが来た居たので、見に行く。
凄い・・・空中ブランコに、大きな球威の中を
2台のオートバイが、交差して走るのは凄い。
沢山の人出で、祭りは賑やかで楽しいなー。

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原稿が帰ってきた

2013/10/28 08:19
* 7月6日。
「地球盗難」海野十三作。
「岩窟の大殿堂」野村胡堂作。
を読む。
*泳ぎに行った。

*七月七日。
三十枚入りのアルバムを送ってきた。
奥村美子。金本星子さんに手紙を送った。
手塚にもハガキを出す。

*七月八日。
岡村さんに出す手紙を忘れた。
学校へ行く時、ポストへ入れる。

*七月九日。
「ロボット・ワン・ツウ・マン」が、郵便局の人が配達。
{不明」と赤印が押されて、封書が戻って来た。
一人で泳ぎに行く。

*七月10日。
宿題をする。徹夜になってしまった。

*7月11日。
映画を見に行く。
「我は海の子」監督:宇野重吉 。 原作:久藤達郎。
・ キャスト: 赤木蘭子。相良和文。宇野重吉。
・ 黒潮洗う荒磯に父を海にうばわれ、なお海に生きる少年と母の物語。
・久藤達郎の戯曲から

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映画は楽しい

2013/10/25 05:15
*7月1日。
魚釣りに、山の池へ行く。
フナを24匹ほど釣り上げる。
上機嫌で帰る。

*7月2日。
「二百ヶ原」を書きたいと思った。

*7月4日。
「宇宙怪人」海野十三作(江戸川乱歩?)を読む。
{作者はどっちなのか、良く判らない?}

*7月5日。
「水戸黄門」を読む。
子供会で映画を見に行く。
「花荻先生と三太」製作年 1952年。大映:上映時間 80分。
・監督:鈴木英夫。原作:青木茂。劇団民芸製作。
・キャスト
大橋弘三太。田中晋二定 。古市久己留。長澤みどり。津村悠子(花荻先生)
物語は「三太物語」の作品を映画化。

「谷間の少女」昭和の児童映画、94分 モノクロ モノラル。(昭和23年)
炭焼きを家業にする家の娘キサ。
楽しみにしていた学芸会前夜、火事で炭焼きの窯が壊れてしまう。
釜を作り直すため学校を休んだキサのもとに、同級生たちが手伝いに現れる。
無事炭の出荷ができ、学校へ通えるようになるキサ。
山村の生活の厳しさと子供たちの友情の美しさを描いた児童映画の名作。

泳ぎに行く、まだ少し寒い気がした。



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ハガキが来る

2013/10/22 20:39

*5月20日。
ハガキが18枚も届いた。
殆どが投稿した作品についてだ。
佳作で残った作品案内だが、入選すると云いが?。
*此の頃は、出版社もハガキで知らせしてくれる所もあった。
今では考えられない拝領だね。

映画を見に行く。
「人生劇場・ 残侠篇」(1938年・日活) 千葉泰樹監督
キャスト:片岡千恵蔵、小杉勇、山本礼三郎、高木永二、北竜二ほか。

*5月22日。
小説「アマゾンの女王」原作;クライイスト。を読む。

*5月23日。
「アマゾンの女王」を読んで、僕は好きになった。
学校の図書館にある名作シリーズを全部読みたいと思った。

*5月25日。
返事にハガキ2枚を出す。

*5月26日。
学校から帰る途中、本を拾った。
「別れの港」

*5月27日。
マイクで呼び出され、教室を出ると、理科室へと向かった。
科学実験の準備をする様にと、先生に云われ二人で準備をすることになった。
結局、帰宅したのは夜遅くなってしまった。

*5月28日。
「猿人帝」を書き始める。
「魔神ロボット」が完成したので、送ってみる。

*5月30日。
「三十年後の世界」海野十三原作を読む。
SF物は矢っ張り面白い。

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消防委員かー

2013/10/19 04:47
6月16日。
書いた漫画を送ってみる。
「白雲魔神」を冒険王へ。
「深夜の怪盗」をおもしろブックへ。
「快洞窟」を漫画と読売へ。
「地底の爪」漫画王へ。
「暗殺者」を少年画報へ。
夫々、書き留めていた作品を送ってみる。

学校のクラスの中で、消防員に選ばれてしまった。
バッチを貰ったけれど、余りこんな役は好きではない。
漫画を書く暇が、又少なくなるからだ。

6月17日。
「水滸伝」を久保君へ返す。
「ひよどり草紙」を読む。
長編物の「魔神ロボット・ワンツースリー」
を書き始める。
此は仲間と話し合って、筋書き無き物語りだから、
先が判らない?。

6月18日。
消火訓練が、市の消防署で行われた。
僕は大張り切りだー。

6月19日。
「魔神ロボット・・・」を書き上げる。
長編のつもりが、中編になってしまった。

今まで下書きしていた、短編を集めて
「僕の全集」とした。
また徹夜になってしまった。眠い…。

  
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