2010年12月15日 電灯の向こうに 読書 恋愛 まんが (10)電灯が見えてきた もう少しで 家が見えるはずあの電灯の向こに 池がありそして家に着くと 小さな布団が一つ僕の帰りを 冷たく待っている 誰よりも親切で 良き寝床は母さんだ僕が 靜かに目を閉じると其処にも 母が居る もう少しで電灯あり 坂道が見えるはずそして池の向こうに 家がある電灯があり 池があり 並んで坂道が続く そして そして 向こうが僕の家誰も居なくても あの母さんが作った布団が一つお帰り・・・って 待っている お帰りって 待っている 1953.9.24
この記事へのコメント