本作りの説明会に参加


思わぬ返信が、文芸社から届いた。

まさかこんなに早く、返事が届くとは思わなかった。

事の始まりは、中日新聞の{本作り)の説明会の広告だった。

7月19日(金)PM1時から、豊橋駅「ホテルアソシア豊橋」2Fで行われ、
私には出版社の内情など、全く知るよしも無いので、好奇心だけで参加しいた物だ。

参加者は思っていたより多く、20人ばかりいた。

2時間の抗議だったが、出版界の内情が誠に厳しい世界であることが良くわかった。

簡単に言えば、売れて幾らと云う世界なので、厳しいのも道理だった。


参加者の中には、原稿を持ち込んだ人もいたし、個人的な相談もあり、
私も急遽、1週間ばかりの日数の間、書きためていた1編を1冊の本にして持参して行く。

企画担当者にお渡しして帰ったのだが、恐らく、半年くらい後だろうしか思っていなかった。

説明では、1日数百通以上の原稿が送られてくると、聞かされていたので、私の本などを読んで評価する
時間は無いだろうと思っていたから、気にしないようにしていた。

処が、その返事と内容の説明が届いたのが。

「えー、こんなに早く・・・」

と言うのが、正直な驚きだった。

8/1の夜のことである。



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