作品「月夜の墓」担当者からの講評




文芸社から送られてきた封書には、A4用紙11枚、びっしり書き込まれたあった。


内容は、
1)作品の講評   === 私の提出した「月夜の墓・影とダンスをすれば」に対する説明
2)日本の出版事情 === 説明会で聞いた、同じ内容の確認書
3)弊社が今回行う事=== 私の作品、「月夜の墓」を本にする話
4)特別に行う事  === 今後、本を販売ルートに乗せる話
5)まとめ     === 上記の纏めと、文芸社の熱意が感じられた
と、判りやすく分離させて説明されていた。


*文芸社、「出版企画部リーダー」青山さんから、丁重な指導がなされていた。

1)の、作品の物語の内容については、良い評価を下さり、私は舞い上がってしまった。
  ただし、文書の中で、判りずらい部分や日ごろ使われない漢字が多いとの指摘が有り、
  プロの目から見た指摘でしたが、本に作成する場合は、凡て編集部の方が一人ついて、
  修正に当たって下さるそうだ。
  何せ、本作りなど全く無縁の私ですから、後はお任せするだけですよ。

2)本は売れて幾らの製品ですから(説明会と同じ)売れなければ、全部買い取りって事に成る。
  それも本屋さんの陳列台に並ばないと、売れないのが現状だそうで、殆どが陳列台に並ばない
  作品が多いそうだ。
3)4)今回は書店に並ぶことを約束して下さるそうだ。此れは大変な作業だと、
  何度も聞かされていたので、ありがたい話です
  後は、お客さん次第で、売れる事を願うだけです。
  新人の通り門ってのは、本当に難しそうです。


*全くの素人で、赤子の様な私ですが、好奇心だけは大精で、今の心境は、迷う所が多いのも確かだ。
 後は、相談次第なんだろうが、??。然し、私の腹は決まっている。



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