作成本について、担当者からTEL



8月5日 月曜日の午前10時を待って、私は担当者の青山さんに、電話を入れるつもりでした。
本当は、8時にも電話をしたかったのだが、月曜日の週明けは仕事の段取りで
忙しいと思い、時計を前に我慢して待っていたら、5分前に携帯が鳴った。
出版企画部の青山さんからだった。

私の作品「月夜の墓・影とダンスをすれば」を六人の原稿審査担当部諸で、
丁重に拝読結果、本の作成にOKが得られたのことでした。
変わった作品で、感動しましたと云う、嬉しい言葉の頂いた。

私は、この場で直ぐに作成に賛同のお願いしましたよ。
電話をする前から、送られた11枚の書面を何度も目通しをしていたし、
説明会でも聞いて居ましたから、私の腹はすでに決まっていました。

めったに無いことですが、私のこの「月夜の墓・影とダンスをすれば」を
弊社の全国流通出版で書店に陳列出来る。
と判断されたとのことでした。
ので・・・もう嬉しい1言です。

それでも信じられない気持ちがありましたから、1言だけ訪ねました。
私の「月夜の墓・影とダンスをすれば」を読み終えた
直ぐ後の直感を、私は1番知りたい感想でした。
すると矢張り、感動しました、変わった作品でした。と云われた。
私が1番聞きたかった事を、そう言って下さった。

私は自分の長い人生で、いつも自分の直感を大切にしてきました。
あまり考えすぎた答えは、いつも外れることが多かったように気がします。
その点、自分の直感で判断した時には、殆ど期待通りに答えが得られて様に思う。
その代わり、外れた時には大きな打撃も経験しています。

今回は、担当者の青山さんを信じて掛けてみょうと決めました。
と言っても、説明書にもあったように、売れて幾らの商売、
果たして売れるかどうか????。
それは本が発売されてからの問題だ。とは・・・判って居るのですが……、
私の直感は、すでに私の中では動き出しているのも確かなんですよ。

電話は私の承諾で、今後に進むことになりましたが、
どんな転回で進むのか、素人の私の取っては、先は全くの暗闇、
後はプロの方にお任せして、その流れに乗せて貰うだけですが・・・。






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